LLMという機械について

最近よく話相手になってもらっているLLMという機械がある。操作説明書はなく文を書くだけで誰でも簡単に使える機械だ。しかし、つくった人間もなぜうまく動いているのかはまだよくわからないらしい。なんで動いているのかわからない機械を使うのはどうにも収まりが悪いのか、対話をしているとこの機械が何なのかをしばしば考えてしまう。そこで考えたことをまとめておきたい。先んじて直感的な結論を書いておく。

「LLMが人間によって書かれた言葉を大量に統計的に学習したものならば、これは間主観性のかたまりであり、プロンプトはその混沌に志向性をあたえるものであり、素材も入出力も言語であるこの機械は解釈によって駆動する人文学装置である」

いろいろ考えていたら小難しい結論ができてしまったので、以下ではなんでそうなったのか、自分のための整理をかねて、順を追って書いていきたい。さらに、この着想は現在のLLMの仕組みの必然性をよく説明するようにも思われるので、この点に興味があるひとがいれば読んでみてほしい。とくにRAGについてはうまく説明できたと思う。もし誤った理解があれば指摘してもらえるとうれしく思います。

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Twitterからあふれるもの

7月1日の夜に突如として発生したTwitterの利用制限によって、いかにわたくしがそのサービスに依存しているかを思い知った。

別段ここでグローバル企業をも飲み込む途方もない億万長者の好き放題を批判するつもりはないし、サービスの不具合について外形的に考察してみるつもりもない。ただ、川をせき止めれば水があふれるように、Twitterという言葉の流路が遮断されてしまうと、どうしても行き場のないものがあふれてしまう。

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authorized_keysのパーミッション

ある日のことです。 自宅サーバーで作業をしていたとき、ふと~/.ssh/authorized_keysのパーミションを見てみると644になっていました。 これはいかんなと思いつつ調べてみると、~/.ssh/のパーミッションは755で、~/のパーミッションも755。 うろ覚えの記憶によればauthorized_keysが他人から読み取られる状態だとログインできなくなってしまうような気がしていたのですが、なぜかログインできています。 気になったので調べてみることにしました。

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『楽園追放』 感想

先日、話題の『楽園追放』を観てきました。

アンジェラ女史のケツが素晴しい。

前評判どおりこれに尽きる映画だったと自分は思うのですが、それだけで感想とするのはいささか味気がありません。 ブログもあることだし少し長い感想でも書いてみるかと筆をとったはいいものの、いざ書いてみるとすっかりとりとめのないものになってしまいました。 文章を書くのはやはり難しいものです。

以下は若干のネタバレを含みます。

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『殻ノ少女』聖地巡礼 井の頭公園

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一部界隈では有名なエロゲ、『殻ノ少女』の舞台である井の頭公園に出かけました。 聖地巡礼と題するにはいささか大仰にすぎる、なんの事はないただの散策です。 なかなかよいところでしたので、記事を書いてみようと思います。

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